写真ブログ(電車と夜景、色々な写真)


by aarraayyoo

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美濃太田に留置されていたクモハ165系のJR東海博物館「リニア・鉄道館」への陸送が行われた。

美濃太田からの陸送は、クハ381陸送クロ381(パノクロ)陸送に続き3両目。



さて、搬出時刻に。。。門をはずし、準備完了。
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正門前の細い道路にて。
ここへバックで出す技に、毎回感心させられます。
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最初の交差点にて。
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右折します。このあたりが、シャッターポイント。
10人くらいのカメラマンで賑わいます。
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国道へ出ると最初のピンいれ。
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41号線バイパスへと入ります。
今回、ここの左折時に、不穏な異音が、、、
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心配しながら、高架上へ上がると、いつもは停車しない場所に止まっている。
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10分ほど臨時点検の後、発車した。
本体から先行し、2、3回流したりして撮影した後、点検休憩場所へと先行。
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41号、名古屋空港最寄地点の歩道橋には、飛行機の絵(B-747)が。
これと本体をからめて撮影。
もう名古屋空港にジャンボ(B-747)は来ないんですケドね。
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また何枚か撮りながら、その次の点検場所へと先回り。
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どうも、最初の左折で何らかのダメージを受けたらしく、左折が難儀している様子。
白鳥橋西の交差点は左折後が狭かったはず。ここは、通れるのか?
ということで、白鳥橋へ直行。
いつもより、大きめに曲がりこむ。
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いけるぞ~ぉ、いけるぞぉ~!!!作業員のテンションが一気に上がり、無事通過。



稲永のゆるい左折ですら、下車して注意しながら運行。
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これは、博物館への搬入の左折はできるのか??
次は博物館前へと直行して待機した。
正門前の道路への左折は、通常、後輪操舵は使わないが、今回はピン抜き後、後輪操舵使用で曲がる。
1回のやり直しでなんとかクリア。
博物館外壁が完成し、JR東海ロゴがお目見えしていた。
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さて、敷地内への搬入の左折が、最も困難だろう、、、


現地の地理感覚のある人が見たら、この構図は驚くかもしれない。
私も、漠然と、橋をバックに撮れたらなぁ、、こっちの経路を通らないかなぁ、、と何度か考えていた。
クモハ165系、名古屋港中央大橋バック。
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これは、正門前を行き過ぎて、右折のみを使い、敷地内へと搬入したため、この光景が見られた。



どんなトラブルだったか、外見からは想像がつかないが、
やはり左折が難儀だったようだ。


まだまだ輸送は続くので、早めにトレーラが回復し、安全運行できるようお祈りします。
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by aarraayyoo | 2010-10-28 05:00 | 陸送

名古屋市地下鉄N1104F陸送

名古屋市交通局 地下鉄 N1000形N1104F 陸送


地下鉄は、どうやって入れるのか。問答にもあるが、東山線は地上区間があり車庫も地上なので簡単。


さて、JR東海博物館「リニア・鉄道館」への伊那松島からの大移動の搬入が明けてまた翌日、
今度は、名古屋市交通局の地下鉄東山線車両の輸送があった。

東山線は6両編成なので、1晩に3両づつ2日で運ぶ。
「顔が前」となる2日目の輸送を見学に行った。


といっても、日本車両の出発から全行程を見に行くのは、しんどいので、
最後の点検停車ポイントで待ち構える。

まずは、3号車。
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続いて、2号車。
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2号車は後ろからも。
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お待ちかねの、1号車が到着。
久しぶりの、「おでこ緑ライト」装着車。なつかしいですね。
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途中の明るい交差点で、真横流しを試みる。
あやうく、対向車に被られるところでした。
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途中に、大規模工事現場があるので、そこの明かりを利用して、、、
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終点に近づく頃には、明るくなってきました。
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搬入~。
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伊那松島からの博物館への陸送時に使用していた4t車と同じ車に、
今回も釣り具(アタッチメント)を積んだ状態で、後導していました。
このトレントレンタカー、今回はなんと「北九州」ナンバー。毎回色々なところのナンバーなので楽しませてくれます(笑)
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この後、美濃太田からの「リニア・鉄道館」への3両の輸送へと続きます。
日通さん、ほとんど休みなしで連続稼働中ですね。

今月は、ほぼ毎日、中部地方のどこかで電車が運ばれている・・・かも。
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by aarraayyoo | 2010-10-27 05:00 | 陸送
ロングレール交換作業・詳細版


さて、記事のアップが遅くなっていますが、
先日深夜、東海地方の某超有名撮影地の目の前で、ロングレール交換作業がおこなわれました。
すぐ目の前での作業となるため、迫力満点。ロングレール交換作業の見学は2度目だが、また見に行ってしまいました。


この区間の下り本線保線時間帯は、0時30分から午前2時すぎまで。
ざっくりと1時間半しかない中での、400mのロングレールを交換します。


まずは、山越器を線路脇に準備します。
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レールを止めているボルトを全て外し、旧レールを引っ掛けます。
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山越器をアップで。
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同時に、旧レールを交換箇所でガス切断します。
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切れた旧レール
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せーの、、一斉にレールをスライドさせる。
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下り線は当然線路閉鎖だが、すぐ横を走る上り線と貨物線は容赦なく走り抜けていく。
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レールがふにゃっとまがっている
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軌道から旧レールが撤去された。横にある新レールを引っ掛ける。
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新レールを設置場所へ下ろし、微妙な位置決めを行う。
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数センチの隙間が開いている状態。
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この油圧プレス(レール緊張器)で両側から挟みこみ、引っ張って規定の長さにあわせる。
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その一方で、交換された旧レールは、ガス切断されていく。
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旧レールは1980年製。次にこの場所でレール交換されるのは、30年後か?
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山越器を重ねて撤去中。凸DD51カモレが走り抜けた。
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踏切障検は切ってあるので、安全のために係員が出ている。
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いよいよ、最後の現場溶接。ここでテルミット反応を行います。
まず、溶接箇所に、モールドを設置し砂をつめます。
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るつぼを組み立てます。
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溶剤を充填して、
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モールドを予熱。
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アルミの断片を加熱し、るつぼに放り込むと、、、
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激しい炎が上がり、テルミット反応が起きます。
見学していて、炎の熱さが感じられるほどの火柱。
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るつぼから、出来上がった鉄をモールドに流し込みます。
ここで、もう一度、周囲が熱くなります。
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3分間待って、モールドを外し、押し抜きをします。
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最後に、グラインダーで研磨して、レール面をなめらかに…
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これで完成です。
終列車通過後のボルト抜きから、完成まで1時間半。
すばやい交換作業に感心しました。
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by aarraayyoo | 2010-10-26 05:00 | その他

FDA体験搭乗会開催

2010年10月23日、県営名古屋空港にて富士ドリームエアラインの体験試乗会がおこなわれた。

この日の機体は、最新の緑色の04号機(JA04FJ)。

来月には見慣れた風景になるだろうけれど、とりあえず、見に行ってきました。

RW34へと着陸。
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ちょっと昼ごはんを食べに行っている間に、RW34からRW16に変更になりました。
名古屋らしく、C130Hの群れをバックに。
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未来へ羽ばたく翼、、ってイメージ(苦笑)
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by aarraayyoo | 2010-10-25 00:00 | その他

ロングレール交換作業

(ロングレール交換作業・ダイジェスト版)

先日深夜、東海地方の某超有名撮影地の目の前で、ロングレール交換作業がおこなわれました。


この日は、N700系の日本車両から浜松工場への輸送と、三重県での風車建設部材輸送も同夜におこなわれたため、どの現場を見学に行こうかと迷ったが、結局一番近場のロングレール交換を見学した。


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by aarraayyoo | 2010-10-22 05:00 | その他


さて、前の記事で、153号線から19号線へと入った陸送本体、
すぐに点検停車するようでしたが、どうも停車ポイントが分からない?様子。

そうこうしているうちに、先導車に「適度なポケットを見つけてきて~」。
そして、点検停車したのが、Hシステム(オービス)のまん前(笑)
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反対側からも撮ってみるけど、やっぱり、何の車両かあまり分からない(をぃ
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2号車のほうは一応記録できたので、ここから先行し、1号車を追いかけます。

しばらくして、1号車に追いつき、ここからは1号車を撮影。

1号車、トンネル走行中~
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山の中を駆ける~
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点検のため、再度停車。
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反対側から。
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プチ山登りでプチ俯瞰。

ここのポケットは、撮りようによっては、なかなか面白そう。
ここで、2号車を待ってみようかとも考えたが、ここのポケットも
"たまたま"見つけて止まった様子。なので、2号車が止まるとは限らない。
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とりあえず、このまま1号車をマーク。


さて、本体トレーラはもう一度、後続車排除のため停車するが、
この日の目的地の 道の駅 が近いので追い越し、先行して待つ。


1号車本体が、道の駅に到着。
大きくひねって駐車場へ。
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1号車、留置場所へ。
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続いて、2号車本体も到着。
この時点で、空が明るくなってきている。
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2号車、後導車と、全車両が到着し、編隊で留置となる。
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「道の駅 賤母」
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かなりの遠回りルートで、広いとはいえない道の長時間輸送お疲れ様でした。
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by aarraayyoo | 2010-10-16 05:00 | 陸送



伊那松島から モハ1,クモハ12が、JR東海博物館「リニア・鉄道館」へ輸送された。

10月3日、この日は、滞泊地の「道の駅 賤母(中津川市)」から博物館までの輸送の予定であった。
そのため、いつも関西から見に来ている陸送好きの連れを誘い、道の駅で集合予定であった。

しかし、「1日予定がずれ、今日は伊那松島 → 賤母」という緊急入電。
翌日の夜は出撃できないため、目的地を賤母から伊那松島へと変更した。

そうこうしているうちに、なんとか午前0時過ぎに伊那松島駅横に到着。
もうギャラリーは30人ほど集まっている。
地元新聞に搬出の記事が載っていたようで、博物館陸送では最大のギャラリー規模だ。


車の駐車位置に難儀したが、すぐに撮影準備をすると、ちょうど1台目のトレーラが動き始めた。
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1台目は、601トレーラを使用。夜中に見たの久しぶりかな?
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約5分の間隔で、2台目が出てくる。
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こんな狭いところを、凄腕ドライバーは ささっと通っていく。
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2台目は、600トレーラを使用。
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縦列で駐車して20~30分ほど待機。
今回は、正直言って、積載してある積荷が、どっちがどっちの車両か分からない、、、
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この待機中に、駅では養生のための鉄板などの撤収作業が進められた。
十分に時間があり、撮影会状態となっていた。
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よっしゃー~っと、作業員同士・気合い十分、予定より遅れたが、道の駅 賤母への長い道のりが始まった。


今回は、153号線を北上し、塩尻を経由し19号線へ入るという超大回りルート。

全線に渡って、ほぼ真っ暗だが、何とかしてこの大回りしているということが分かる場所で撮影しようと、
最初の撮影地は、伊北インター入口に。
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本体は見えないが、「153号線終点」の看板と、19号への青看板と一緒に後導車を撮影できた。
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 ##まだまだ、道の駅への長い道のりは続きます。
   次回、トンネル、流し、プチ山登りあり、俯瞰あり。。。。  

   次回更新へ続く。。
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by aarraayyoo | 2010-10-14 05:00 | 陸送

彼岸花

先日、国道を走行していると、彼岸花が咲いている場所がありました。

後ろの紫が美しい??

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by aarraayyoo | 2010-10-13 05:00 | 陸送
9月22日から23日にかけて、中部天竜から日本車両へキヤサンドにより運ばれた、キハ48036と、
9月27日から28日にかけて運ばれたモハ52004が、日本車両からJR東海博物館「リニア・鉄道館」へと陸送された。

佐久間レールパーク(中部天竜)からロンキヤサンドによって搬出された車両は、全部で9両。
ロンキヤサンド鉄道輸送→日本車両から陸送というこの一連の流れも今回で最後。

今回は、モハ52形・流電であり、中部天竜の佐久間レールパークに展示してあった車両のうち、博物館へ収蔵される最後の車両。シートがかかっていても外観が一番分かるであろう流線型なので、キヤサンドでの輸送に続き、陸送も見学した。


今回、車検中なので、代車のALLIONで参戦。
(代車は、ETC搭載車をお願いしておきました(笑))

いつもと同じく関西からの客人をピックアップ、ここへ来るの何回目?とかいいながら、一路豊川へ。



時間調整をかねて止まる、いつものPAで、いつもの400g缶コーヒーを買う。

すると、空港タラップ車の階段部分を輸送しているトラック発見!
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またまた、いい前座ができました。



日本車両正門前に到着。
N700系新幹線輸送の時とは違い、撮影者は5・6人ほどと非常にまばら。
でも、前回のオロネ10、マイネ40陸送は、自分ともう1名しか撮影者がいなかったから、やはり52人気は高いのか、、、?

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キハ48は、一旦ここで見送ります。
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いよいよ、モハ52が出てきた。
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特徴的な流線型の前窓。
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1号線に先回り。明るそうな場所で流してみる。
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この後は、最初の点検場所へワープ。車を止めてすぐに、先行したキハ48が到着しました。
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この場所でそのまま待っていると、、、
モハ52がやってきました。
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再びモハ52を追いかけます。大きく左折。
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ここの交差点はかなり明るい。
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2回目の点検場所へと先回りして待つ。
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本体は23号へ入り、バイパスで名古屋市内へ。
一番明るいのはここかな?
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無事に、博物館へ到着しました。
バックで搬入~。
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お疲れ様でした。

休む暇もないかもしれません、ご安全に~




この日は、同行した連れを駅まで送るのと、仕事の出勤時刻が迫っており、
搬入を見届けるとすぐにの撤収となった。



*代車のアリオン、なかなか乗りやすかったです。
若干CVTが気になるけど、街乗りならこれくらいのサイズ(エンジン、ボディーとも)でちょうどいいかもね、、、
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by aarraayyoo | 2010-10-04 05:00 | 陸送
2010年9月27日から28日にかけて、中部天竜から豊川経由で日本車両へと、JR東海博物館展示用のモハ52形(モハ52004)が輸送された。


中部天竜の佐久間レールパークに展示してあった車両のうち、博物館へ収蔵される最後の車両。
シートがかかっていても外観が一番分かるであろう流線型で、今回でロンキヤで挟む特異的な輸送方法も最後…ということで、5日目の連続の夜間出撃にもかかわらず、大雨の中、飯田線沿線に車を走らせた。


三河川合23時ころ到着、大雨の中、EF58工臨で何度か来たなぁぁ、、と想いにふけりながら待つ。
この時点では、他に同業者は誰もおらず、前日までの4日間の深夜出撃のおかげで、眠くなってくる。


ゲテモノ列車到着時刻が近づくと、同業者の車がどんどん増え、8台ほどが集まった。
皆さん、お好きなようで、、、(お前が言うな…って(苦笑))


いよいよキヤのライトが見えてきた。大雨の中での撮影&追っかけの一夜が幕を開けた。



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三河川合では、車軸の点検のため停車するが、モハ52がホームに差し掛かってしまうと、ホーム側の台車点検ができないため、ホームから外れて停車。

そのため、待合室とホームを結ぶ踏切上に停車する。
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三河大野通過。
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本長篠停車も、ホームから外れて停車。
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大海通過。
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野田城通過。
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豊川に到着しました。
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結局、沿線はずっと大雨。三脚の足の中まで水が入って、乾かすのに難儀しました、、、
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by aarraayyoo | 2010-10-01 05:00 | 在来線